
最寄り:野田駅 徒歩1分。
ダンベル10kgまで1kg刻み、40kgまで2kg刻み、最大40kg。
店舗特徴
大阪市福島区のビルイン店舗で、2・3・4階の3フロア構成です。
2階はロッカー/シャワー中心、3階はウェイトスタックと有酸素、4階はフリーウェイトとプレートロードが中心でした。
各フロアはコンパクトですが、分散している分だけ待ちを避けやすい作りです。
天井は低めで窓は多くないものの、照明が明るく圧迫感は強くありません。
機材は使い込まれた印象ですが、古い機材も含めて動作や整備は概ね良好でした。

フリーウェイト
(4階)
- パワーラック:3台
- スミスマシン:2台
- デュアルケーブルマシン:1台
- ダンベル:最大40kg(10kgまで1kg刻み、40kgまで2kg刻み)
- プリーチャーベンチ
- ケトルベル:10lb/25lb(各1セット)
フリーウェイト側も照明を落としすぎず、淡々とトレーニングしやすい明るさです。
プレートは店内の各所に分散していて、プレートロードの種目によっては少し運ぶ距離があるケースもあり面倒に感じました。
プレートロード
(4階)
プレートロードはすべてテクノジムのものが置いてありました。

脚
- レッグプレス
- カーフレイズ
胸・肩
- ショルダープレス
- ワイドチェストプレス
背中
- ローロウ
- Tバーロウ
テクノジムのプレートロード式カーフレイズは、個人的にはこの店舗で初見でした。カーフのマシンはあるとうれしいのですが、結構場所をとっていて(態々プレートローディングのマシンじゃなくても…)とも感じました。

この立地でこの数のプレートロード、それも高品質のテクノジムのものが置いてあるのはうれしいです。一通りプレートロードで組めてしまう。
ウェイトスタック
(3階)
こちらもテクノジムのものでまとめられてました。

脚
- レッグエクステンション
- レッグカール(ライイング/シーテッド)
- アダクター/アブダクター
- レッグプレス(ウェイトスタック)
胸・肩
- チェストプレス
- ラテラルレイズ
背中
- ラットマシン
体幹
- クランチ
- ロータリートルソー
腕
- エルコリーナ(専用ケーブルマシン)
背中はスタック専用機が多い構成ではなく、ラットマシン+プレートロードのロー系で組み立てる前提になりそうです。
有酸素
(3階)
- トレッドミル:8台
- クロストレーナー:3台
- リカンベントバイク:2台
3階の有酸素は窓際に並び、JRの高架が見える位置関係でした。
トレッドミル中に列車がちょうど目の前を通るタイミングがあり、単調になりにくい環境です。

その他の設備
- ストレッチエリア(2階・3階にあり)
- シャワー
- 更衣室
- 鍵付きロッカー
- ウォーターサーバーあり
- 体組成計
- プロテインサーバー
- タンニングマシン
- 水素水

個人的主観的評価
近所の人がうらやましい度:★★★★☆
ハードコア度:★★★☆☆
もくもくやれる度:★★★☆☆
設備全体の印象
街中のビルインで、1フロワごとには狭いのですが3フロアに分散しているのでマシンは豊富です。時々ある、フロアを出入りするとき毎回入退館しなければならない、という店舗ではありませんので煩わしさはありませんでした。
時折新しい機材に更新されているのか、新旧様々なマシンが置いてあるのも楽しく感じます。
2階はストレッチエリアと店員さんのロッカールームのみの構成でしたが、酸素吸入器が置いてありました。別料金なのか私のIDでは利用できませんでしたが、どういったものなのかなあ。
ケーブルのアタッチメント、ストレッチエリアの小物なども豊富。個性的で、探検気分でいろいろ探せる楽しいジムと感じました。

訪問日
訪問日:2026年1月21日
トレーニング時間:平日4:00〜5:00
アクセス
住所:大阪府大阪市福島区野田三丁目12-21(西川産業第一ビル 2・3・4F)
玉川駅(大阪メトロ千日前線)3番出口 目の前
野田駅(JR大阪環状線)徒歩1分
野田阪神駅(大阪メトロ千日前線)徒歩7分
※駐輪場がありません。目の前に駅の高架下の駐輪スペースがありました。
公式サイト
公式サイト:ジョイフィット24 JR野田駅前店
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トレーニングと静かな旅が好きな社会人トレーニーです。このサイトでは「トレーニング/旅行/お金/日記」の4つを軸に、ジム巡りの記録やマシンの感想、電動アシスト自転車や軽バン旅のメモ、早期退職後のお金まわりの試行錯誤などを書いています。
ジム設備紹介は、あくまで「自分の備忘録を兼ねた私的データベース」というスタンスでまとめています。狭い・古い・物足りないといった不満を書くよりも、「今ある環境でどう工夫すれば気持ちよくトレーニングできるか」を考えるほうが人生が楽になる、というのが私の考え方です。運営さんやスタッフさん、そこで真面目に通っている人たちを不必要に傷つけるような書き方はしないことを自分なりのルールにしています。
記事はどれも完璧な解説ではなく、「その時点の自分が考えたこと・試してみたこと」の記録です。どこか一部だけでも、あなたの日々のトレーニングや旅、家計の工夫のヒントになればうれしいです。

