肩(三角筋)を鍛えるトレーニングマシンをまとめたカテゴリです。マシン種としてはショルダープレスが中心で、動作軌道が安定しやすく、初心者でもフォームを保ちやすい特徴があります。ベンチの角度やグリップ位置によって刺激が入る範囲が変化しやすく、メーカーごとに癖が出やすい部位でもあります。

肩は関節の可動域が広く、フリーウェイトでは軌道が乱れやすいため、マシンでのプレス動作は安全性が高いという利点があります。特に負荷の抜け方や動き出しの軽さはメーカー差がはっきりする部分で、個別記事ではこれらの違いを記録しています。

当サイトでは名称を一般的な「ショルダープレス」に統一し、メーカー固有の表記には左右されない形で分類しています。肩トレーニングの基礎として確認しやすいカテゴリ構成になっています。

テクノジム

片側ずらしで肩に乗る|テクノジム ラテラルレイズ/メーカー名称:デルツマシン(ウェイトスタック)

マシンは同じ機種でも、シート位置や可動域の取り方で体感がかなり変わります。ここでは私の体格・可動域で合った調整と、そのときの感覚を中心に残します。ジムで実際に使ってみた個人メモです。できるだけ体感ベースで書きますが、設置環境や個体差、運用変...
SHUA

終盤で重さが残る肩マシン|SHUA/ラテラルレイズ(ウェイトスタック)

調整やフォームは人それぞれなので、まずは軽めで可動域と違和感の有無を確認してから進めています。ジムで実際に使ってみた個人メモです。体感ベースで書いています。合わない場合は無理をせず、痛みが出る動きは避ける前提です。概要SHUAのラテラルレイ...
CYBEX

ストレッチでも抜けにくいマシンで行うサイドレイズ|CYBEX/ラテラルレイズ(ウェイトスタック)

このレビューは、ジム設置の実機を触って「シート・パッド位置を合わせた状態」での体感を前提にしたメモです。調整が外れると印象が簡単に変わるので、まずはポジション合わせを最優先にしてください。ジムで実際に使ってみた個人メモです。感じ方は体格と可...
REALLEADER

左右独立で強烈にストレッチ|Realleader/デュアルタワースミスマシン(プレートロード)

調整幅が広いマシンほど、同じ種目名でも「人によって別物」になりやすいです。シート位置や背もたれ角度、可動のクセで体感が変わります。ジムで実際に使ってみた個人メモです。フォームの正解を断定する意図はありません。体感中心で書いています。違和感が...
REALLEADER

リアは安定、サイドは丁寧に|RealLeader ラテラルレイズ&リアデルト(プレートロード)

概要リアルリーダーの「ラテラルレイズ/リアデルト」を1台でこなせる肩マシンです。プレートロード式で、左右にプレートを装着して負荷を作ります。サイドレイズ側は、手でハンドルを握って挙げるタイプで、フットプレートの高さ調整ができるのが特徴です。...
SHUA

円軌道でも動きが素直|SHUA/リアデルト/フライ(ウェイトスタック)

調整やフォームは人それぞれなので、まずは軽めで可動域と違和感の有無を確認してから進めています。ジムで実際に使ってみた個人メモです。個体差(摩耗・ガタ・滑り)や設置環境で体感は変わります。体感中心で書いています。安全面やフォームの最終判断はご...
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