このカテゴリーは、ハンマーストレングスを実際に使ったときの個人メモをまとめる場所です。メーカーの宣伝文句より、触ったときに分かる「軌道のクセ」「負荷の残り方」「体の収まり」を、そのまま残していきます。
プレートロードは、支点位置とレバー比で体感がはっきり変わります。重さを付けたときの動きの素直さ、可動域の取りやすさ、どこで負荷が抜ける/残るか。そういう部分を中心に書きます。
MTS(ウェイトスタック)は、左右独立の動きや抵抗感が特徴なので、単に「ロー」「プレス」とひとくくりにせず、ハンドル形状や軌道が何に近いか、どう使うと狙いがズレにくいかをメモします。
記事は基本、使ったときの記録です。シート高・胸当て・グリップなど、再現しやすい調整ポイントもできるだけ添えます。
同じ名前の機種でも店舗や年式で細部が違うことがあるので、最終的には現物優先。ここは、次に触るときのための備忘録として淡々と積み上げていきます。