中国地方キャンプ旅#8|赤穂で締めくくる一週間の旅

朝トレと撤収の時間

11月3日。
この日もいつも通り、朝いちばんはトレーニングからスタート。
ジムで体を動かし、7時ごろにはキャンプ場へ戻ってきました。

そこからは、のんびりと撤収作業。
テントとタープをしっかり乾かしながら、1時間ほどかけて丁寧に片付け。
このキャンプ場は本当に居心地がよく、もう少し滞在したいくらいでした。


瀬戸内方面へ帰路

撤収後は瀬戸内海方面へ戻るルートをとりました。
途中、「道の駅 一本松展望園」で休憩。

🔗 道の駅 一本松展望園(瀬戸内市公式観光サイト)

ここには“ミニ鉄道公園”と書かれていたけれど、実際は立派な遊園地のような施設でびっくり。
丘の上から見える景色も素晴らしく、しばらく滞在してぼーっとしていました。

ただ、家族連れでとても賑わっていて、ソロ旅の身としては少しだけ居心地の悪さも。
でも、それも含めて旅の風景だなと思います。


赤穂城で旅の締めくくり

帰り道の途中、赤穂城跡(あこうじょうあと)に立ち寄りました。

🔗 赤穂城跡(兵庫県赤穂市公式観光サイト)

ここまで来ると、もう「兵庫まで帰ってきたなぁ」という気分。
城跡の静けさの中に、どこか安心感がありました。
潮風と夕方の光が混じる赤穂の街は、旅の終わりにぴったりの場所です。


旅を終えて

こうして今回の中国地方ツーリングもここまで。
当初の予定より1日延長になったけれど、結果的にはちょうどいい締め方でした。

朝早く起きてジムへ行き、バイクで走り、気ままにテントを張る。
そんな日々の繰り返しが、まるで“放浪生活”のリハーサルのようでした。

来年、早期退職を迎えたあとの本格的な旅。
その予行演習として、これ以上ない1週間だったと思います。
また季節が巡ったら、次の旅へ出よう。


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