中国地方キャンプ旅#7|山から海へ、鞆の浦の静かな午後

朝3時の出発とトレーニング

この日も朝3時起き。
テントのファスナーを静かに開けて、周りを起こさないようにバイクを押し出す。
少し離れたところでエンジンをかける。寒い。

岡山市の朝はまだ真っ暗。
街灯の明かりを抜けて走るのは気分がいい。
6時までジムでトレーニングを終え、今日は山の方へ向かうことにした。
備中高梁あたりをぶらりしてみよう、そんな気分で走りだす。我ながら気まぐれ。


福谷河川敷公園を発見

途中の山道で偶然見つけたのが、福谷河川敷公園(ふくたにかせんじきこうえん)
Googleレンズで調べたところ、岡山市北区福谷にある自然豊かな公園でした。

🔗 福谷河川敷公園(岡山市公式サイト)

足守川沿いに広がる静かな場所で、キャンプや水遊び、釣りも楽しめるとのこと。
水道は見当たらなかったけれど、トイレはきれいに整備されていました。
芝地も広く、結構沢山の人がキャンプしていた。車を停める場所が少ないのが惜しいところ。


備中高梁の街並み散策

山道を走って9時ごろ、備中高梁に到着。
古い武家屋敷の並ぶ街並みを歩いてみました。
このあたりは本当に雰囲気が良く、城下町の名残が今も色濃く残っています。

本当は備中松山城にも行こうと思ったけれど、シャトルバスで行かないと駄目とのことで断念。面倒くさいもん。
「昔、駅から歩いたなぁ」と懐かしさを感じつつ、次の目的地へ。


鞆の浦でまったり

昼過ぎには寒さに負けて山を降り、海沿いへ。
そのまま福山まで走って、鞆の浦(とものうら)へ立ち寄りました。

🔗 鞆の浦観光情報(福山市公式サイト)

ここは初めて来たけれど、昔の町並みがそのまま残っていて本当にいい雰囲気。
細い路地を抜け、小高い丘に登ると、瀬戸内海が一望できます。
漁船のエンジン音をBGMに、お茶を飲みながらただ海を眺める。
時間がゆっくり流れていくようでした。

鞆の浦の裏手にある朝陽の展望台夕陽の展望台からの眺めもおすすめ。
展望台は人も少なく、穴場のスポットです。


沙美海岸で昼寝

1時半ごろ、沙美海岸(さみかいがん)に到着。
途中のハローズで買った激安弁当を広げて遅めの昼ごはん。
砂浜に寝転んで、波の音を聞きながら少しだけ昼寝。
朝3時起きじゃ、そりゃ眠くもなる。


総社ベースキャンプに帰還

夕方、総社のキャンプ地に帰着。
人が多くて少し賑やかだったけれど、まぁ仕方ない。
お隣さんが少々騒がしかったが、
旅の終わりにはこういう雑踏も悪くない。



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