
朝のルーティンと出発準備
3日目の朝も、いつも通りジムからスタート。
松江のライフフィットで軽くトレーニングをして、8時ごろにキャンプ場へ戻りました。
お茶を入れたり、コーヒーを飲んだり、のんびりした時間を過ごしながら撤収準備。
9時半ごろにようやく出発。少し暖かくなってきた頃でした。

大山(だいせん)をぐるっと一周
目指すは鳥取と岡山の県境にそびえる名峰・大山。
見る角度によって姿がまるで違い、近づくほどに存在感が増していきます。
裾野が広く、雄大で、何度も見上げたくなる山でした。
ただ、荷物が多くてちょっと走りにくかったのが難点。
それでも、整備された道のおかげで走行自体は快適。
カーブを抜けるたびに違う表情を見せる山道は本当に楽しかったです。
気温は低く、風が冷たくて少し辛い時間もありました。
紅葉にはまだ少し早く、あと2週間ほど先のよう。
寒さだけが残った時期でしたが、それもまた旅の味。


国道を南下しながら
午後は国道をのんびり南下。
中国地方の国道はどこも走りやすく、集落をつなぐ道がスムーズに続いています。
車も少なく、ストレスのないツーリングルート。
信号もほとんどなくて、ついつい鼻歌まじりに走ってしまいました。
水辺の学校キャンプ場に到着
今日のキャンプ地は総社市の「水辺の学校」。
到着したのは15時ごろ。
広い芝生サイトにほとんど人がいなくて、静かで落ち着く環境です。
スマホで音楽をかけながら、のんびりテントを設営。
そして今日は記念すべき日──
キャンプ歴30年にして初めてタープを張りました。

初タープの緊張感と“過保護タープ”
正直、張り方がよくわからず、ちょっとビビってロープを多めに。
次の日が雨予報だったので、しっかりテントを覆う「過保護タープ」仕様に。
テント自体の防水は十分だけど、備えは大事。
これで夜の雨も安心かな。
コーヒーをもう一杯淹れて、焚き火の炎を眺めながら静かな夜を過ごしました。
まとめ
大山の壮大な景色、静かなキャンプ地、そして初タープ体験。
今日は「移動と挑戦」の一日でした。
明日は天気が崩れる予報。タープの実力、試されそうです。
トレーニングと静かな旅が好きな社会人トレーニーです。このサイトでは「トレーニング/旅行/お金/日記」の4つを軸に、ジム巡りの記録やマシンの感想、電動アシスト自転車や軽バン旅のメモ、早期退職後のお金まわりの試行錯誤などを書いています。
ジム設備紹介は、あくまで「自分の備忘録を兼ねた私的データベース」というスタンスでまとめています。狭い・古い・物足りないといった不満を書くよりも、「今ある環境でどう工夫すれば気持ちよくトレーニングできるか」を考えるほうが人生が楽になる、というのが私の考え方です。運営さんやスタッフさん、そこで真面目に通っている人たちを不必要に傷つけるような書き方はしないことを自分なりのルールにしています。
記事はどれも完璧な解説ではなく、「その時点の自分が考えたこと・試してみたこと」の記録です。どこか一部だけでも、あなたの日々のトレーニングや旅、家計の工夫のヒントになればうれしいです。

