利用方法
入口正面に設置されているタッチパネル式の券売機にてチケットを購入し、受付へ提出。受付に用意されている名簿への記帳。受付時には、カゴと消毒用のアルコールボトル、そして専用のタオルが手渡されます。トレーニングは1階の更衣室で着替えた後、2階のトレーニングルームへ移動して行います。

料金
1回あたり100円の都度払い制となっています。なお、こちらの受付でチケットをまとめて購入すると、近隣にある温浴施設の割引特典を受けることができます。

開館時間
- 火曜日〜土曜日:9:00〜21:30
- 日曜日・祝日:9:00〜17:00
※休館日は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌平日)および年末年始(12月30日〜1月4日)となります。
フリーウェイト
フリーウェイトエリアは部屋の奥側に配置されていて、天井はやや低めですがアリーナ側や外が見える広い窓があるので、圧迫感なく快適に動けますよ。
- パワーラック:1台
- スミスマシン:1台
- デュアルケーブルマシン(Matrix社製):1台
- ベンチプレス台:1台
- アジャスタブルベンチ:2台
- フラットベンチ:1台
- ダンベル:10kgまで1kg刻み(クロームダンベル)
- パワーブロック:1台(最大90ポンドまで重量設定が可能)
- ヘックスバー
クロームダンベル自体は10kgまでしかありませんが、それを補って余りある最大90ポンドのパワーブロックが設置されているのがりがたいです。ラック類も豊富でバーベル種目がとてもやりやすく、マトリックスのケーブルマシンもあるので、工夫次第でかなり質の高い全身の追い込みが可能です!




プレートロード(部位別)
該当なし
ウェイトスタック(部位別)
こちらのエリアのマシンは、すべて「Matrix(マトリックス)社製」で統一されています。あたらしいバージョンの黒を基調としたスタイリッシュな機材で、とても滑らかな引き心地でした。
脚
- レッグプレス
- レッグエクステンション / シーテッドレッグカール(1台2役の複合マシンです)
胸・肩
- マルチプレス(チェストプレス / ショルダープレスがこれ1台で両方行えます)

背中
- ラットマシン/ロープーリー
体幹
- クランチ / バックエクステンション(腹直筋と固有背筋を鍛えられます)
腕
該当なし
レッグプレスを除くほとんどのマシンが2種目以上を1台で行える「複合マシン」になっているのが大きな特徴ですね。限られたスペースを有効活用しつつ、トレーニーがやりたい種目のバリエーションをしっかり確保するための素晴らしいチョイスだと感じました!
有酸素
室内に入って右手の手前側に集約されていて、目の前の広い窓から外の景色を眺めながら気持ちよく汗を流せます。
- トレッドミル3
- バイク2
- リカンベントバイク2
どれもメンテナンスがしっかり行き届いていて、快適に利用できました。
その他の設備
- 更衣室
- シャワー室(石鹸、シャンプーの使用不可の張り紙あり)
- 鍵付きロッカー
- 無料Wi-Fi完備(通信環境があるのは地味に嬉しいポイントですね!)




個人的主観的評価
- フリーウエイトの充実度:3/5
- ウエイトマシンの豊富さ:3/5
- もくもくやれる度:4/5
訓子府町の中心部、温水プールなどが集まるエリアにあるとても綺麗な体育館です。2階にあるトレーニングルームの入り口が妙に豪華な両開きの引き戸になっていて、公営・私営問わず他ではなかなか見ない贅沢な作りで驚きました!ボルダリング、広いストレッチルームに開放的なアリーナなどとても充実した施設です。
室内は冷房がガンガンに効いていて、夏場でもめちゃくちゃ快適にトレーニングに集中できます。マシンがみっちりと凝縮されて置かれているので最初は少し狭く感じるかもしれませんが、アリーナ側にも窓があって開放感があるため、圧迫感はほとんどありません。
1回たったの100円という驚異のコスパでありながら、パワーブロックやステップミル、Matrixの複合マシンなど、トレーニーのツボを押さえた素晴らしいラインナップが揃っています。受付でもらえる消毒セットを持って、自分のペースでもくもくと追い込める最高に穴場な良質ジムでした!
アクセス
住所:〒099-1431 北海道訓子府町東町400番地
電話番号:0157-47-2195
アクセス:北海道北見バス「訓子府東町」バス停から徒歩約5分、「訓子府小学校」バス停から徒歩約7分
公式サイト:訓子府町スポーツセンター
https://www.town.kunneppu.hokkaido.jp/life/suposen/sports_center.html
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トレーニングと静かな旅が好きな社会人トレーニーです。このサイトでは「トレーニング/旅行/お金/日記」の4つを軸に、ジム巡りの記録やマシンの感想、電動アシスト自転車や軽バン旅のメモ、早期退職後のお金まわりの試行錯誤などを書いています。
ジム設備紹介は、あくまで「自分の備忘録を兼ねた私的データベース」というスタンスでまとめています。狭い・古い・物足りないといった不満を書くよりも、「今ある環境でどう工夫すれば気持ちよくトレーニングできるか」を考えるほうが人生が楽になる、というのが私の考え方です。運営さんやスタッフさん、そこで真面目に通っている人たちを不必要に傷つけるような書き方はしないことを自分なりのルールにしています。
記事はどれも完璧な解説ではなく、「その時点の自分が考えたこと・試してみたこと」の記録です。どこか一部だけでも、あなたの日々のトレーニングや旅、家計の工夫のヒントになればうれしいです。

