利用方法
入館して右手へ進むと券売機が設置されています。そちらでチケットを購入し、受付へ提出。受付では名前のみの記帳手続きが必要。

料金
町外利用者は1回あたり300円。
開館時間
- 火曜日〜土曜日:9:00〜21:00
- 日曜日・祝日:9:00〜17:00
※休館日は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌平日)および年末年始だそうです。事前に施設へご確認ください。

フリーウェイト
ジムへの入り口が最初はちょっと分かりにくくて、用具庫の中にある鉄扉を開けて入るという隠れ家感満載のスタイル。でも、一歩中に入ってしまえば、広々とした開放的な空間が広がっていますよ!
- パワーラック:1台
- ベンチプレス台:1台
- アジャスタブルベンチ:1台
- フラットベンチ:1台
- ダンベル:10kgまで1kg刻み、20kgまで2kg刻み(クロームダンベルと、定番の組み立て式シャフトが用意されています)
ラックとベンチがしっかり揃っていて、プレートも十分に用意されているのでバーベル種目をやり込むには全く困らない環境でした。ダンベルが高重量までカバーする固定式ではなく組み立て式メインなので、重いウエイトを扱いたい人はバーベル種目をメインに組み立てるのが良さそうです。28mm径のシャフトやプレートが大量にある一方で、ラックには50mm径のオリンピックシャフトが収まっているという、公営体育館によくある新旧の機材混在っぷりも味わい深くて面白いですね。




プレートロード(部位別)
なし
ウェイトスタック(部位別)
こちらのエリアのマシンは、すべて信頼の「セノー(Senoh)社製」で統一されています。どれも北海道の公営によくある4面とか6面のコンビネーションマシンではなく、比較的新しい単体マシンが導入されていて、ワイヤーの動きも滑らかでかなりよくうごきます!
脚
- レッグエクステンション/シーテッドレッグカール(複合マシン)
- レッグプレス
胸・肩
- チェストプレス
背中
- ラットマシン
体幹
該当なし
腕
該当なし
全体の台数自体は厳選されていますが、脚・胸・背中といった大きな筋肉をしっかりフォローできるラインナップです。真新しいマシンなので軌道も素直で引っ掛かりもなく初心者から中級者までストレスなくしっかりと筋肉に刺激を入れることができます。


有酸素
広い室内に十分な数が配置されていて、高めの位置にある窓から光が差し込む気持ちの良いエリアです。ただし、こちらの有酸素マシンは時間制限が設けられているので(一回30分)、ルールを守って利用しましょう!
- トレッドミル:3台
- バイク:2台
- リカンベントバイク:2台
- クロストレーナー:1台
ピークタイムになると結構人が集まってきて人気エリアになる模様。マシンの種類が豊富なので、その日の気分や体調に合わせてしっかりと脂肪燃焼や有酸素運動に取り組めるのが嬉しいですね。

その他の設備
- ストレッチエリア
- 更衣室
- 鍵付きロッカー
- 水呑場(普通の水道水です。ウォータークーラーはないので、こちらを利用するか持参しましょう)
- 無料Wi-Fiあり(少し速度は遅めですが、携帯の電波はしっかり入るので問題ありません)
個人的主観的評価
- フリーウエイトの充実度:2/5
- ウエイトマシンの豊富さ:2/5
- もくもくやれる度:3/5
ここは北海道の公営ジムとしては本当に珍しいくらい「冷房が激効き」の施設でした!津別町あたりは夏場になるとかなり気温が上がって暑すぎる日が多いので、冷房なしのトレーニングはかなり過酷。その点、ここはガンガンに冷やしてくれているので、夏でも驚くほど快適に汗を流せますよ。逆に壁にはセラミックヒーターがずらりと張り巡らされていて、冬の寒さの厳しさを物語る北海道らしい作りも印象的でした。
最初は入り口の分かりにくさに一瞬戸惑うかもしれませんが、入ってしまえば広々としていて、必要な機材が綺麗に整頓された素晴らしい空間です。セノーの新しいマシンでスムーズに効かせるもよし、豊富なプレートを使ってバーベルでガッツリ追い込むもよし。ふつうに筋トレやボディメイクのルーティンをこなすなら、必要十分すぎるほど快適な優良ジムでした!


アクセス
住所:〒092-0224 北海道網走郡津別町字豊永5番地1
電話番号:0152-76-2151
アクセス:JR石北本線「美幌駅」から車で約20分、または津別町営バス「トレーニングセンター前」下車すぐ
公式サイト:津別町農業者トレーニングセンター
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トレーニングと静かな旅が好きな社会人トレーニーです。このサイトでは「トレーニング/旅行/お金/日記」の4つを軸に、ジム巡りの記録やマシンの感想、電動アシスト自転車や軽バン旅のメモ、早期退職後のお金まわりの試行錯誤などを書いています。
ジム設備紹介は、あくまで「自分の備忘録を兼ねた私的データベース」というスタンスでまとめています。狭い・古い・物足りないといった不満を書くよりも、「今ある環境でどう工夫すれば気持ちよくトレーニングできるか」を考えるほうが人生が楽になる、というのが私の考え方です。運営さんやスタッフさん、そこで真面目に通っている人たちを不必要に傷つけるような書き方はしないことを自分なりのルールにしています。
記事はどれも完璧な解説ではなく、「その時点の自分が考えたこと・試してみたこと」の記録です。どこか一部だけでも、あなたの日々のトレーニングや旅、家計の工夫のヒントになればうれしいです。

