

利用方法
施設に入ってすぐ右手の受付にハガキ大の用紙が用意されています。そちらに氏名、住所、利用人数をご記入のうえ提出して利用。
料金
無料です。
開館時間
9:00〜22:00
休館日:月曜日
フリーウェイト
フリーウェイトエリアは実に最小限の設備ですが、出先でなまらない程度に身体を動かすには充分です!
- スクワットラック:1台
- ベンチプレス:1台。懐かしい肩幅のラックで、シャフトを受ける部分にストッパーがないためセットアップには少し苦労しました。MAX近くの高重量トレーニングはできませんが、フォーム調整を兼ねてハイレップでセットを組む使い方をしました。
- シャフト類:28mm径のシャフト3本、組み立て式のダンベルシャフト(28mmスクリューシャフト)1本
- プレート:15kgまで(28mm径)
- ダンベル:2kg〜6kgまで1kg刻みのラバーダンベル、10kgの鉄アレイ。これにスクリューシャフトが1本だけなので、ダンベルでみっちり追い込むのはちょっと困難でした。ここではバーベルで頑張るしかないですね。もちろん奮発してパワーラックを1台置いてくれたらなぁ、とは思いますが、無料で開放してくれているので事情もあるのでしょう。



プレートロード(部位別)
該当なし
ウェイトスタック(部位別)
メインは北海道の公営体育館でおなじみ、セノーの六面スタックマシンが1基鎮座しています。古い機材ですが手入れがとても良く、可動部に錆もなくホコリも全く付いていませんでした!大切に扱われていて、動作自体に問題は全くないです。
脚
- レッグエクステンション
- ライイングレッグカール
- レッグプレス


胸・肩
- チェストプレス
- ショルダープレス
- リアデルト/フライ

背中
該当なし(この六面スタックは腕や肩までフォローしているんですが、背中のトレーニングが難しいのが少し惜しいところですね。)
体幹
該当なし
腕
- アームカール
- トライセップス

有酸素
有酸素マシンは数が多く、窓沿いにずらりと並んでいて圧巻でした!
- トレッドミル:4台
- バイク:3台
- ステップミル:2台
- リカンベント:1台

その他の設備
- ストレッチエリア
- 更衣室:別途係の人を呼んで鍵を開けてもらわねばならないシステムらしいです。さすがに申し訳ないので今回は利用しませんでした。
- ロッカー・トイレ:入ってすぐ右手にあります。

個人的主観的評価
- フリーウエイトの充実度:1/5
- ウエイトマシンの豊富さ:1/5
- もくもくやれる度:5/5
トレーニングルームに入ると、部屋自体はかなり広くてゆとりがありました。天井が高く大きな窓の2面採光になっているので、開放感が抜群です。外は肌寒い日でしたが、土地柄か断熱がよくきいていて部屋の中はあたたかかったです。
マシンの種類や重さについて少しネガティブなことも言ってしまいましたが、旅の途中で身体を動かすには充分すぎる施設です。利用者が少なくじっくり取り組めるのも嬉しいポイント。何より立地が良くて、有酸素マシンの窓からは広々とした敷地が見渡せて気分最高でした。こんな立派な設備を無料で使わせてもらえるなんて、本当にありがたいです!



アクセス
浜中町のなかでも霧多布岬に近いところに位置する体育館です。北海道らしい広大な敷地に運動場、温水プールとともにあり、とても立派な建物でした。
公式サイト:浜中町総合体育館
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トレーニングと静かな旅が好きな社会人トレーニーです。このサイトでは「トレーニング/旅行/お金/日記」の4つを軸に、ジム巡りの記録やマシンの感想、電動アシスト自転車や軽バン旅のメモ、早期退職後のお金まわりの試行錯誤などを書いています。
ジム設備紹介は、あくまで「自分の備忘録を兼ねた私的データベース」というスタンスでまとめています。狭い・古い・物足りないといった不満を書くよりも、「今ある環境でどう工夫すれば気持ちよくトレーニングできるか」を考えるほうが人生が楽になる、というのが私の考え方です。運営さんやスタッフさん、そこで真面目に通っている人たちを不必要に傷つけるような書き方はしないことを自分なりのルールにしています。
記事はどれも完璧な解説ではなく、「その時点の自分が考えたこと・試してみたこと」の記録です。どこか一部だけでも、あなたの日々のトレーニングや旅、家計の工夫のヒントになればうれしいです。

