利用方法
施設入口の左手にある受付にて、住所・氏名・電話番号などを名簿に記帳して入館。

料金
無料
開館時間
火曜〜土曜:13:00〜21:00(※平日の午前中は開館していない)
日曜・祝日:9:00〜17:00
休館日:月曜日、年末年始(12月31日〜1月5日)
フリーウェイト
・ベンチプレス台

※セノー製の新しいタイプで、ツメが浅くラックアップしやすい。堅牢な作りでガタがなく、シートも固めのしっかり記録を狙えそうな良好なベンチ大。
・スクワットラック

※家庭用のような少し頼りない見た目ですが問題なく使用できます
・アジャスタブルベンチ:1台

※かなり作りがしっかりした新しいベンチが設置されています
・ダンベル:10kgまで1kg刻み、20kgまで2kg刻み
・EZバー:1本
フリーウェイトエリアはコンパクトにまとめられています。ベンチ台とスクワットラックが並んでいますが、オリンピックシャフトが1本のみ設置されているため、実質的にどちらか片方ずつバーベル種目を行う構えになります。床にはしっかりとしたラバーマットが敷かれているので過剰に気を遣わずにトレーニングできますし、ダンベル種目に強いこだわりがなければ十分満足できる環境ですよ!
プレートロード(部位別)
該当なし
ウェイトスタック(部位別)
※ウェイトスタックマシンはすべてセノー(Senoh)製で統一されています。

脚
・レッグエクステンション/シーテッドレッグカール
・アダクター/アブダクター
・レッグプレス



胸・肩
・チェストプレス
背中
・ローロウ

体幹
・クランチ/バックエクステンション

腕
該当なし
セノー製の比較的新しいシリーズで揃えられており、マシン同士が背中合わせで効率的に配置されています。特に下半身系のラインナップが充実しており、アダクター/アブダクターまで置かれているのは嬉しいポイントですね。上から引くラットプルダウン等のプル系種目がないため、背中を広く追い込みたい時はスクワットラックにバーを引っ掛けてチンニング(懸垂)をするなど工夫が必要ですね。
有酸素
・トレッドミル:2台
・バイク:1台
・リカンベントバイク:1台
台数自体はコンパクトですが、バランスよくバリエーションを持たせてあります。外の心地よい景色を眺めながらマイペースに有酸素運動を楽しめますね。
その他の設備
・鍵つきロッカー
個人的主観的評価
フリーウエイトの充実度:★★☆☆☆ (2/5)
ウエイトマシンの豊富さ:★★★☆☆ (3/5)
もくもくやれる度:★★★★★ (5/5)
【まとめ:無料でこのクオリティ!?静かな空間で心地よい風を感じながら集中トレーニング】
酪農地帯が広がる雄武町。市街地の少し外れ、高校などが集まるエリアに位置するのが「雄武町ファミリースポーツセンター」です。外観は一見するとシンプルな体育館といった装いですが、中に入ると非常に魅力的で静かなトレーニング環境が待っていました。
受付で記帳を済ませて奥のトレーニング室へ向かうと、管理者の方が窓を開けてくださっていました。2面採光の高い窓から自然光が差し込み、晴れた日には爽やかな風がすうっと通り抜ける……天井が高く開放的で、都市部にある商業ジムのガツガツした空気感とは無縁の、本当にゆったりとした心地よい時間が流れています。BGMもないため、自分の呼吸と筋肉の収縮だけにじっくり意識を向けられるのが最高ですね。
機材面を見てみると、セノー製の新しいウェイトスタックマシンや、競技用としても優秀なセノーのベンチ台、ガタつきのないアジャスタブルベンチなどがズラリ。シャフトが1本しかないためスクワットとベンチプレスの同時使用はできませんが、混雑とは無縁の空間なので順番待ちのストレスを感じることもありませんでした。
体育館の設備として水呑場が休止していたり更衣室が閉じられていたりと一部制限はありましたが、室内は手入れが隅々まで行き届いていて非常に清潔。何より「この素晴らしい環境が完全無料で利用できる」という事実には驚きを隠せませんでした。平日の日中は開いていないという変則的な開館時間さえ把握しておけば、のんびり静かに追い込みたいトレーナーにとって楽園のような隠れ家ジムです!




アクセス
住所:北海道紋別郡雄武町字雄武1889番地1
電話番号:0158-84-2415
アクセス方法:紋別市街地から国道238号線を経由して車で約1時間。オホーツク海沿いの雄武市街地近く。敷地内に無料駐車場完備。
公式サイト:雄武町ファミリースポーツセンター
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トレーニングと静かな旅が好きな社会人トレーニーです。このサイトでは「トレーニング/旅行/お金/日記」の4つを軸に、ジム巡りの記録やマシンの感想、電動アシスト自転車や軽バン旅のメモ、早期退職後のお金まわりの試行錯誤などを書いています。
ジム設備紹介は、あくまで「自分の備忘録を兼ねた私的データベース」というスタンスでまとめています。狭い・古い・物足りないといった不満を書くよりも、「今ある環境でどう工夫すれば気持ちよくトレーニングできるか」を考えるほうが人生が楽になる、というのが私の考え方です。運営さんやスタッフさん、そこで真面目に通っている人たちを不必要に傷つけるような書き方はしないことを自分なりのルールにしています。
記事はどれも完璧な解説ではなく、「その時点の自分が考えたこと・試してみたこと」の記録です。どこか一部だけでも、あなたの日々のトレーニングや旅、家計の工夫のヒントになればうれしいです。
