※ジム内撮影禁止と明記してあったので今回ジム内の画像は控えます。
利用方法
事前の利用講習はありません。1階受付横の券売機、または受付にて電子決済での支払いが可能です。チケット購入後、2階のトレーニングルームへ向かい、受付へチケットを提出します。その後、備え付けの名簿に名前と利用時間を記入して入室する流れとなります。

料金
420円 / 3時間
開館時間
9:00〜22:00(基本無休、月数回休館あり)

フリーウェイト
フリーウェイトエリアは、基本的に以前からのセノー製のラック類がメインで残っており、大きな入れ替えはなかったようです。ただ、アジャスタブルベンチのみ新品が2つ導入されていて、ピカピカで使いやすかったですね。
- スクワットラック:1台
- スミスマシン:1台
- ベンチプレス:2台(このうち1台は身障者対応モデルです。ただ、座面の広さは健常者用と全く同じ仕様なので、違和感なくスムーズに共有できました。こういう配慮のある設計はありがたいですね)
- アジャスタブルベンチ:2台(真新しいものが導入されていました!)
- プリーチャーベンチ
- ダンベル(10kgまで1kg刻み、20kgまで2kg刻み、35kgまで5kg刻み)
ダンベルは最大35kgまで用意されているので重量としては十分ですが、20kg以上は5kg刻みになってしまうのが少し惜しいところ。ダンベルプレスなどで細かい重量設定を狙いたい人には、少し物足りなく感じるかもしれません。とはいえ、ラック類がしっかり揃っているので、高重量を扱いたい時はそちらをメインにメニューを組み立てるのがおすすめです。
プレートロード(部位別)
脚
- レッグプレス(インクラインレッグプレス)
こちらはセノー製のマシンでした。地味なんですが、セノーのプレートロードのインクラインレッグプレスは妙に動きが滑らかというか軽くて、個人的にすごく好みなんですよね。しっかりと脚に効かせられました。
ウェイトスタック(部位別)
今回一番驚いたのがこのエリア!丁度マシンが総入れ替えされたタイミングだったようで、ウェイトスタックは全てDHZ(KONGOU)製の新品がズラリと並んでいました。去年一通りKONGOUのマシンは触ったことがあったんですが、わずかな期間でかなり改良されていて驚かされました。全般的にカッチリした動作でブレが少なく、デザインも洗練されていて非常にかっこよかったです。台数も豊富で、全身くまなく追い込めます。
脚
- レッグエクステンション
- シーテッドレッグカール
- アダクター / アブダクター
- レッグプレス
胸・肩
- チェストプレス
- ショルダープレス
- リアデルト / フライ
背中
- ローロウ
- ラットマシン
- チンニング / ディップス
背中のマシンも、ローイング系とプルダウン系の両方がしっかり揃っているので、背中全体に立体感を出したい時にもバッチリ対応できます。
体幹
- クランチ
- ロータリートルソー
- バックエクステンション
腕
- アームカール
- ディップス
ウェイトスタックのラインナップは申し分ないのですが、唯一惜しいのはケーブルマシンがないこと。色々なジムを巡っていますが、北海道の公営ジムはケーブルマシンを置かない傾向が多い気がしますね。
有酸素
- クロストレーナー:4台
- バイク:2台
- リカンベント:2台
- トレッドミル:10台
特筆すべきは、有酸素エリアからあの雄大な釧路湿原が見渡せることです!開放感抜群の景色を眺めながらのカーディオは、長時間のトレーニングでも全く苦にならず、最高の気分転換になりました。
その他の設備
- ストレッチエリア:とても広々としていて、複数人でもゆったりとウォーミングアップやクールダウンができます
- ストレッチマシン:置いてあるとすごく嬉しいマシン。
- ベルトローラー
- ウォーターサーバー(冷水機):
- 体組成計
- 鍵つきロッカー
- 更衣室
- シャワー
- 自動販売機
「スーパーアリーナ」という名の通り、体育館自体が非常に大きく、アリーナ設備もトップクラスに充実しています。大きな大会やイベントも開催される施設だけあって、自販機からシャワー、更衣室周りのインフラまで、一切の隙がなく完備されていて非常に快適でした。
個人的主観的評価
- フリーウエイトの充実度:3/5
- ウエイトマシンの豊富さ:5/5
- もくもくやれる度:3/5
ウェイトスタックマシンの充実度が圧倒的で、全身をしっかりと追い込める大変素晴らしい施設です。広大なアリーナ設備と釧路湿原の景色という、この場所ならではの特別感も味わえる大満足のジムでした。


アクセス
公式サイト:ウインドヒルくしろスーパーアリーナ(湿原の風アリーナ釧路)
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トレーニングと静かな旅が好きな社会人トレーニーです。このサイトでは「トレーニング/旅行/お金/日記」の4つを軸に、ジム巡りの記録やマシンの感想、電動アシスト自転車や軽バン旅のメモ、早期退職後のお金まわりの試行錯誤などを書いています。
ジム設備紹介は、あくまで「自分の備忘録を兼ねた私的データベース」というスタンスでまとめています。狭い・古い・物足りないといった不満を書くよりも、「今ある環境でどう工夫すれば気持ちよくトレーニングできるか」を考えるほうが人生が楽になる、というのが私の考え方です。運営さんやスタッフさん、そこで真面目に通っている人たちを不必要に傷つけるような書き方はしないことを自分なりのルールにしています。
記事はどれも完璧な解説ではなく、「その時点の自分が考えたこと・試してみたこと」の記録です。どこか一部だけでも、あなたの日々のトレーニングや旅、家計の工夫のヒントになればうれしいです。

