利用方法
建物の入り口を入って右手にある総合受付にて料金支払。現金のみ、利用時の記帳等は必要ありません。
料金
1回につき280円。

開館時間
該当なし(※メモに記載がないため、訪問前に公式サイト等で最新の情報をご確認ください)
フリーウェイト
フリーウェイトエリアは必要最低限のラインナップですが、工夫次第で追い込める環境でした!
- スクワットラック:1台 古典的な独立した柱が2本あるタイプのラックです。セーフティバーはついていません。今回は使いませんでしたが、後述するベンチプレス同様にシャフトが短い問題がありそうなので、使用時は少し気を使うかもしれません。
- ダンベル 10kgまでは1kg刻み、スクリュー式のダンベルシャフトあり、プレートもたくさん。
- アジャスタブルベンチ:1台
- フラットベンチ:1台
- ベンチプレス:1台 ベンチ台自体はしっかりした作りで安定感がありました。ただ、シャフトが28mmの短いタイプしかなく、ラックのキャッチ部分とバーの端のクリアランスが狭いため、ラックに戻す際に気を使いました。プレート自体はたくさんあるので重量設定で困ることはありません。
- セットバーベル 地方体育館あるあるですが5kg刻みで40kgまでと充実しています。
- その他 28mmのダンベルシャフトとプレートが多数あります。フラットベンチとアジャスタブルベンチがそれぞれあるので、ダンベルトレーニングは十分やり込める環境です。






プレートロード(部位別)
該当なし
ウェイトスタック(部位別)
セノー製の4面スタック(コンビネーションマシン)の最小構成がドンと置かれています。マシン単体でいろんな部位を鍛えられる省スペース設計ですね。大筋群は一通り賄える設定になっています。
脚
- レッグプレス
胸・肩
- チェストプレス/ショルダープレス
- デュアルケーブル
背中
- ラットマシン
- チンニング/ディップス
体幹
該当なし
腕
該当なし



有酸素
- バイク:2台
- トレッドミル:2台
- スキートレーナー かなり昔の年季の入ったマシンですが、スキーの動作ができるのは雪国ならではの地域性を感じて面白かったです!



その他の設備
- 更衣室
- 鍵つきロッカー
設備は全体的にかなり使い込まれた感がありますが、清掃が入念にされているようで埃っぽさやカビなどは一切なく、気持ちよく使えました。ただ、クーラーはないので夏場のトレーニングは汗だく覚悟ですね。
※シャワー、ウォータークーラーは見当たりませんでした。
個人的主観的評価
- フリーウエイトの充実度:1/5
- ウエイトマシンの豊富さ:2/5
- もくもくやれる度:4/5
設備自体は「最小限度+アルファ」といった印象ですが、フリーウエイトを中心にメニューを組めばそこそこ充実したトレーニングが可能です。何より施設全体が空いていて人の気配が少ないため、自分の世界に入ってもくもくとやり込める環境でした。
アクセス
外観からはここにトレーニングルームがあるとは到底想像がつかない、「釧路圏摩周観光文化センター」という巨大文化施設の中にあります。建物に入って2階の一番奥に進むと発見できました。
すぐ隣が視聴覚室になっており「ここでガチャンガチャンとウェイトトレーニングをして本当に大丈夫なのかな…?」と少し不安になりましたが、施設自体が空いているのでまあ大丈夫なのでしょう(笑)。バブル期に建てられた巨大施設ということもあり、建物自体の作りは非常に重厚です。地味に併設レストランの評価が高かったり、アリーナや歴史的な展示もあったりするので、トレーニングついでに施設内を探索してみるのも面白いかも。
公式サイト:釧路圏摩周観光文化センター
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トレーニングと静かな旅が好きな社会人トレーニーです。このサイトでは「トレーニング/旅行/お金/日記」の4つを軸に、ジム巡りの記録やマシンの感想、電動アシスト自転車や軽バン旅のメモ、早期退職後のお金まわりの試行錯誤などを書いています。
ジム設備紹介は、あくまで「自分の備忘録を兼ねた私的データベース」というスタンスでまとめています。狭い・古い・物足りないといった不満を書くよりも、「今ある環境でどう工夫すれば気持ちよくトレーニングできるか」を考えるほうが人生が楽になる、というのが私の考え方です。運営さんやスタッフさん、そこで真面目に通っている人たちを不必要に傷つけるような書き方はしないことを自分なりのルールにしています。
記事はどれも完璧な解説ではなく、「その時点の自分が考えたこと・試してみたこと」の記録です。どこか一部だけでも、あなたの日々のトレーニングや旅、家計の工夫のヒントになればうれしいです。

