
自動販売機をやめた次に、もう一段効いたのが「コンビニに入らない」でした。
私は会社に行く前とか、帰るときとか、つい寄ってしまう。
ちょっとした飲み物とお菓子。ほんの数百円。
ここが積み重なると意外と効いてきますよね。
コンビニは、買う理由がいつも“その場”になる
コンビニって便利です。必要なものが揃っている。
ただ、私の場合は「必要」より「ついで」が勝ちやすかった。
- ペットボトルを1本
- ついでにお菓子を1つ
- なんとなくで、もう1つ
入った瞬間に、買う流れが始まる。
買う流れに乗ると、判断も増える。
判断が増えると、出費も増える。
節約というより、私はこの“判断の増え方”がしんどかったです。

飲み物はスーパーで買ったらいいじゃない?あっさり解決した
やったことは単純で、買う場所を変えただけです。
飲み物はスーパーで買う。
お茶なんて、60円しないぐらいで売ってることもあります。
同じペットボトル1本でも、値段が全然違う。
「コンビニに寄らない」って、根性論に見えるけど、
私の場合は“スーパーで買う”にしたら、話が早かったです。
サラダチキンとおにぎりも、いつの間にか高くなった
トレーニング後とかにコンビニでよく買っていたのが、サラダチキンとおにぎりでした。
あれって、ちょっと前までは「手軽でコスパいい」側の存在だったと思うんですが、
最近、普通に高く感じます。
もちろん便利なんです。
でも、毎回それを買う生活を続けると、じわじわ効く。
だから私は、ここも同じ発想で置き換えることにしました。
- 家で作って持ち歩く(できる範囲で)
- まとめ買いして、必要な分だけ使う
- 他の手段で。(スーパーの惣菜や食材など)
完璧に自炊する、という話じゃありません。
ただ「毎回コンビニで完成品を買う」を基本にしない。
それだけで気分が落ち着きます。

久々にスーパーに入ったら、「物を買え」という圧を強く感じた
この間、某商業施設に行った時に、ちょっと面白い感覚がありました。
店に入った瞬間に、
“買えっていう圧がすごいな”
と感じたんです。
別にその施設が悪いとか、そういう話じゃありません。
むしろ普通のお店です。
たぶん私の側の変化で、
「買うのが当たり前」から少し離れたせいだと思います。
普段、消費していると気づかない。
でも買わなくなると、売り場の空気がはっきり見える。
この感覚は、節約というより批評に近いかもしれません。
でも私は、こういう“圧”を感じ取れるようになったこと自体が、収穫でした。
例外は作る。ゼロにはしない
当然、例外はあります。
- 時間がない日
- 体調が悪い日
- どうしても外で補給が必要な日
そういう時は普通に使います。
ただ「基本は入らない」にしておくと、戻りにくい。
今日の結論:入らないと、判断が減って、静かになる
コンビニに入るのをやめると、出費が減ります。
でも私にとって一番大きかったのは、出費よりも「判断が減る」ことでした。
飲み物はスーパーに寄せる。
サラダチキンとおにぎりは、毎回コンビニで買う前提にしない。
それだけで、生活のノイズが減って、将来の不安も少し薄くなります。
私はこのシリーズを、こういう小さいサイズで続けていきます。
トレーニングと静かな旅が好きな社会人トレーニーです。このサイトでは「トレーニング/旅行/お金/日記」の4つを軸に、ジム巡りの記録やマシンの感想、電動アシスト自転車や軽バン旅のメモ、早期退職後のお金まわりの試行錯誤などを書いています。
ジム設備紹介は、あくまで「自分の備忘録を兼ねた私的データベース」というスタンスでまとめています。狭い・古い・物足りないといった不満を書くよりも、「今ある環境でどう工夫すれば気持ちよくトレーニングできるか」を考えるほうが人生が楽になる、というのが私の考え方です。運営さんやスタッフさん、そこで真面目に通っている人たちを不必要に傷つけるような書き方はしないことを自分なりのルールにしています。
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