タイトルお金を使わない生活にしたら、将来の不安が減った話#2|コンビニに入らないことにした

自動販売機をやめた次に、もう一段効いたのが「コンビニに入らない」でした。

私は会社に行く前とか、帰るときとか、つい寄ってしまう。
ちょっとした飲み物とお菓子。ほんの数百円。
ここが積み重なると意外と効いてきますよね。

コンビニは、買う理由がいつも“その場”になる

コンビニって便利です。必要なものが揃っている。
ただ、私の場合は「必要」より「ついで」が勝ちやすかった。

  • ペットボトルを1本
  • ついでにお菓子を1つ
  • なんとなくで、もう1つ

入った瞬間に、買う流れが始まる。
買う流れに乗ると、判断も増える。
判断が増えると、出費も増える。

節約というより、私はこの“判断の増え方”がしんどかったです。

飲み物はスーパーで買ったらいいじゃない?あっさり解決した

やったことは単純で、買う場所を変えただけです。

飲み物はスーパーで買う。
お茶なんて、60円しないぐらいで売ってることもあります。
同じペットボトル1本でも、値段が全然違う。

「コンビニに寄らない」って、根性論に見えるけど、
私の場合は“スーパーで買う”にしたら、話が早かったです。

サラダチキンとおにぎりも、いつの間にか高くなった

トレーニング後とかにコンビニでよく買っていたのが、サラダチキンとおにぎりでした。
あれって、ちょっと前までは「手軽でコスパいい」側の存在だったと思うんですが、
最近、普通に高く感じます。

もちろん便利なんです。
でも、毎回それを買う生活を続けると、じわじわ効く。

だから私は、ここも同じ発想で置き換えることにしました。

  • 家で作って持ち歩く(できる範囲で)
  • まとめ買いして、必要な分だけ使う
  • 他の手段で。(スーパーの惣菜や食材など)

完璧に自炊する、という話じゃありません。
ただ「毎回コンビニで完成品を買う」を基本にしない。
それだけで気分が落ち着きます。

久々にスーパーに入ったら、「物を買え」という圧を強く感じた

この間、某商業施設に行った時に、ちょっと面白い感覚がありました。

店に入った瞬間に、
“買えっていう圧がすごいな”
と感じたんです。

別にその施設が悪いとか、そういう話じゃありません。
むしろ普通のお店です。

たぶん私の側の変化で、
「買うのが当たり前」から少し離れたせいだと思います。

普段、消費していると気づかない。
でも買わなくなると、売り場の空気がはっきり見える。

この感覚は、節約というより批評に近いかもしれません。
でも私は、こういう“圧”を感じ取れるようになったこと自体が、収穫でした。

例外は作る。ゼロにはしない

当然、例外はあります。

  • 時間がない日
  • 体調が悪い日
  • どうしても外で補給が必要な日

そういう時は普通に使います。
ただ「基本は入らない」にしておくと、戻りにくい。

今日の結論:入らないと、判断が減って、静かになる

コンビニに入るのをやめると、出費が減ります。
でも私にとって一番大きかったのは、出費よりも「判断が減る」ことでした。

飲み物はスーパーに寄せる。
サラダチキンとおにぎりは、毎回コンビニで買う前提にしない。

それだけで、生活のノイズが減って、将来の不安も少し薄くなります。
私はこのシリーズを、こういう小さいサイズで続けていきます。

\ 最新情報をチェック /

PAGE TOP