森林公園キャンプ場とジムとスーパーを往復するだけの生活でした。
軽バン+電動アシスト自転車の旅[第94〜98日]
森林公園キャンプ場にて —— ただ過ごすだけの贅沢


この数日間は、森林公園キャンプ場とジムとスーパーを往復するだけの生活だった。 特にやることがないというのは、実はとても贅沢ですな。
家にいるときの自分を思い返すと、動画を見て、パソコンで仕事をして、あとはジムでトレーニングするだけ。 まあ不毛な生活だけど、どう不毛なら蒸し暑い街中の家にいるよりも、涼しい北海道でのんびり汚れ寸前の車上生活を楽しみながらぼちぼちジムに通うほうがよほど気持ちがいい。 適当に回復して、適当に疲れて、ただそれだけで幸せだと思える。

「一人で何を楽しむの?」と言われても
一人でこうして過ごしていると、「何が楽しいのか」と訝しむ人もいるわけで。 やめる前の会社の若い衆にも、「一人で何ヶ月も旅行してそれに耐えられるのが信じられない」とゴミでも見るような視線で吐き捨てられたこともあった(涙)。
ほっといてくれ


海岸線を30分流すだけで十分に満ちる
今泊まっているキャンプ場から体育館まで自転車で流すと、 利尻航路のフェリーが通りかかったり、サハリンが見えたり、利尻富士が遠くに浮かんでいたりする。 なかなか気持ちの良い海岸線。
そこを30分ほど自転車で流してジムへ行き、帰りはのんびりノシャップ岬や適当な公園でご飯を食べて戻る。 ただそれだけで、充分に幸せ。
安上がりな人間だと思うけれど、 静かで、ゆっくりで、誰にも邪魔されない時間。私は満足してる。
というか安上がりで何が悪い。


トレーニングと静かな旅が好きな社会人トレーニーです。このサイトでは「トレーニング/旅行/お金/日記」の4つを軸に、ジム巡りの記録やマシンの感想、電動アシスト自転車や軽バン旅のメモ、早期退職後のお金まわりの試行錯誤などを書いています。
ジム設備紹介は、あくまで「自分の備忘録を兼ねた私的データベース」というスタンスでまとめています。狭い・古い・物足りないといった不満を書くよりも、「今ある環境でどう工夫すれば気持ちよくトレーニングできるか」を考えるほうが人生が楽になる、というのが私の考え方です。運営さんやスタッフさん、そこで真面目に通っている人たちを不必要に傷つけるような書き方はしないことを自分なりのルールにしています。
記事はどれも完璧な解説ではなく、「その時点の自分が考えたこと・試してみたこと」の記録です。どこか一部だけでも、あなたの日々のトレーニングや旅、家計の工夫のヒントになればうれしいです。
