こんな方におすすめ
- ダイエット中に体重が減らなくなって不安な方
- 停滞期の原因を知りたい方
- 停滞期をどう突破すればいいか迷っている方
体重が減らない=停滞期とは限らない
ダイエットをしていて「体重が減らなくなった、停滞期だ!」と思うことはありませんか?
でも、実際には水分量や炭水化物の摂取量によって体重は簡単に増減します。
例えば…
- 朝は汗で水分が抜けて体重が軽くなる
- 昨日より水を多く飲んだだけで体重が増える
- 炭水化物を多めに食べたら水と一緒に体内に残る
このように、体重は「体脂肪」だけを反映しているわけではありません。
そのため、毎日同じ条件で体重を計ることに加えて、写真や動画で身体の見た目を記録するのが有効だと言われています。
停滞期が起こる理由
人間の身体は、カロリー不足が続くと「生き残るために代謝を落とす」という働きをします。
つまり、最初は順調に体重が減っても、代謝が下がって消費カロリーが減り、体脂肪が落ちにくくなる。これが「停滞期」と呼ばれる状態です。
第三者の意見としても、「停滞期は身体の自然な防御反応であり、誰にでも起こるもの」と説明されることが多いです。
停滞期を突破する3つの方法
では、どうすればこの状態を乗り越えられるのでしょうか。いくつか考え方があります。
① ハイカーボデイを取り入れる
普段より炭水化物をしっかり食べる日を1日だけ作る方法です。筋グリコーゲンが回復し、ホルモンの働きも整って代謝が一時的に高まります。
「チートデイ」という考え方もありますが、暴飲暴食になりやすく、精神的にも切り替えが難しいため、控えめなハイカーボデイの方が実践しやすいという意見もあります。
② 運動量を増やす
シンプルに、運動の回数や時間を少し増やすことで消費カロリーを上げる方法です。週3回を週4回にするなど、無理のない範囲で調整するのが現実的です。
③ 代謝を上げるトレーニングをする
ドロップセットやスーパーセット、HIITなど「メタボリックトレーニング」と呼ばれる方法は、トレーニング後もカロリー消費が続く効果があります。強度は高いですが、短期間で停滞期を突破しやすいとされています。
まとめ
停滞期はダイエットを続ける誰もが経験するものです。
- 体重だけで判断せず、見た目の変化も記録する
- 停滞期は「身体が生き残るために代謝を下げている」サイン
- 突破にはハイカーボデイや運動量の調整、代謝を上げるトレーニングなどの工夫が効果的
私なら、まずは写真や動画で変化を確認し、必要に応じてハイカーボデイを入れる方法を選びます。それでも厳しいと感じたら、運動量やトレーニングの工夫で乗り越えていくと思います。
焦らず、身体のサインを見ながら進めるのが大切ですね。
トレーニングと静かな旅が好きな社会人トレーニーです。このサイトでは「トレーニング/旅行/お金/日記」の4つを軸に、ジム巡りの記録やマシンの感想、電動アシスト自転車や軽バン旅のメモ、早期退職後のお金まわりの試行錯誤などを書いています。
ジム設備紹介は、あくまで「自分の備忘録を兼ねた私的データベース」というスタンスでまとめています。狭い・古い・物足りないといった不満を書くよりも、「今ある環境でどう工夫すれば気持ちよくトレーニングできるか」を考えるほうが人生が楽になる、というのが私の考え方です。運営さんやスタッフさん、そこで真面目に通っている人たちを不必要に傷つけるような書き方はしないことを自分なりのルールにしています。
記事はどれも完璧な解説ではなく、「その時点の自分が考えたこと・試してみたこと」の記録です。どこか一部だけでも、あなたの日々のトレーニングや旅、家計の工夫のヒントになればうれしいです。

